福田徹 (国民民主党)

2025年2月26日・第217回国会 衆議院 予算委員会 第16号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 316 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 382 発言)

薬価改定に利用されているということが分かりました。

私たち国民民主党は、命や健康に大きく影響する価値の大きい医療に、保険給付範囲の見直しを提案しています。そこにも、もちろん価値の評価が必要になります。

例えば、OTC類似医薬品については、重大な病気やけがを治すものではありません。そして、OTC類似医薬品の保険給付を見直し、そこに使われている三千二百億円から一兆円と推計されるこの医療費を、国民の命、健康を守るための医療に使う。そうすることで、命や健康を守る、そして本当に大切な医療を提供している医師や医療機関を守る、そして革新的な薬を作る企業を守る、そういうことができると思います。

石破総理も、一月二十七日の本会議で、患者に対する必要な保障が欠けることがないよう、丁寧に検討を進めていくとお話しされました。一方で、医師の仲間であり、地域で国民の医療を支えていただいている日本医師会の記者会見では、反対の意見が述べられたり、課題があることをうかがわせます。

総理大臣にお聞きします。

OTC類似医薬品の保険給付範囲を見直すことについての課題は何でしょうか。特に、患者に対する必要な保障とは具体的に何でしょうか、教えてください。

前後のやりとり

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