馬場伸幸 (日本維新の会)

2025年2月26日・第217回国会 衆議院 予算委員会 第16号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 286 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 382 発言)

私は、議員定数の削減を中心に今日質問しているわけではありません。

社会保障問題、これは先ほど我が党の青柳議員からも質問がありました。これは、見直していく中で、私は、受益と負担の割合というものを可視化して、国民の皆様方に、保険というものはどういう理屈で成り立っているのかということを、数字を併せて説明をするときがやってきていると思います。

今、少数与党で、総理も大変御苦労されて、各政党といろいろな分野について協議をなされています。我が党とは昨日合意ということで、幾つかの合意事項ができたわけでありますけれども、この合意事項も大きな問題を捉まえているかというと、甚だ疑問であります。私が今申し上げているような受益と負担の可視化というものが国民の皆様方には伝わっていないのではないかというふうに思いますので。

合意事項の中に、三党による協議体という文言が入っています。これは、協議体の在り方とか、どういう形で運ぶかとか、そういったことが総理の頭の中に今あれば、具体的なことがあれば、ちょっとおっしゃっていただきたいと思います。

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