そういったことは、徹底的に文科委員会でこの後議論をしていっていただきたいと思います。
昨日、三党合意のときの総理の顔が、笑顔がなかったなと思うんですよ。中身がないから、もしかしてそうなのかなという心配もしてしまいますので、是非徹底的にそういった議論をしていただきたいと思います。
もう一つ気になるのが、便乗値上げです。
総理自身も、便乗値上げなぞということがあっていいとは全く思っていませんとおっしゃいましたね。じゃ、どうやって便乗値上げを防止していくんですか。
2025年2月26日・第217回国会 衆議院 予算委員会 第16号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 166 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 382 発言)
そういったことは、徹底的に文科委員会でこの後議論をしていっていただきたいと思います。
昨日、三党合意のときの総理の顔が、笑顔がなかったなと思うんですよ。中身がないから、もしかしてそうなのかなという心配もしてしまいますので、是非徹底的にそういった議論をしていただきたいと思います。
もう一つ気になるのが、便乗値上げです。
総理自身も、便乗値上げなぞということがあっていいとは全く思っていませんとおっしゃいましたね。じゃ、どうやって便乗値上げを防止していくんですか。
専門高校が非常に公立高校の中で役割が大きい、また数も大きいということを考え、相対的に公立における役割が何であるのか、質とは何であるのか、地域と密着していくのに何が必要だということを総合的に勘案をして、しっかりと検討を進めてまいりたいと思います。
総理、そういうことでいいんですか。総理の教育の質の向上とはそういうことを意味するんですか。
むしろ、文科大臣が申し上げたのは、専門学校のことだけを申し上げているわけではございません、専門高校ですね、それだけを言っているわけではございません。 いわゆる普通科の高校も質を上げる。ただ、質というのは何だと言われますと、これが質だというのがあるわけではない。大学の合格率が高いとか、そういうものも一つの指標かもしれない。だけれども、お勉強だけできればいいわけではなくて、不登校が少ないとか理解度が高いとか、いろいろな尺度はあるんだろうと思っております。 ですから、質の向上というものは単に無償化すればいいのではない、質の向上を図らねばならぬのだが、今、三…
そういったことは、徹底的に文科委員会でこの後議論をしていっていただきたいと思います。
昨日、三党合意のときの総理の顔が、笑顔がなかったなと思うんですよ。中身がないから、もしかしてそうなのかなという心配もしてしまいますので、是非徹底的にそういった議論をしていただきたいと思います。
もう一つ気になるのが、便乗値上げです。
総理自身も、便乗値上げなぞということがあっていいとは全く思っていませんとおっしゃいましたね。じゃ、どうやって便乗値上げを防止していくんですか。
委員に、まず所管大臣としてお答えさせていただきたいというふうに思います。(おおつき委員「短めに」と呼ぶ)短くお話をさせていただきます。 今回の、特に私立の授業料を含む経費に関しましての、特に委員がおっしゃる便乗値上げの部分でございますが、私立の建学の精神に基づく自主性の尊重に留意をしていきながら、各学校で合理性のない授業料の値上げ、いわゆる便乗値上げが行われないようにする観点にも、本当に委員がおっしゃるように留意する必要があるんだと考えておりまして、特に大阪府、東京都の先行事例の成果、課題も踏まえていきながら、文部科学省といたしまして、今後具体的に検討…
総理、大臣にもまだ具体策、ないですよ。大丈夫ですか。総理は具体策、ありますか。
済みません、笑顔がなくて恐縮であります。ただ、ああいう場面でなかなかにこにこしにくいものでございますが、心がけてまいりたいと存じます。 今大臣が、合理的な根拠のない値上げというふうに申しました。それは、ほかの製品とは違いますので、何でこういうふうに値上げをするかというのをきちんと示すということは難しいことでございますが、無償化というのは納税者の負担を伴うものでございますので、値上げをする場合には、なぜこういう値上げになるのかということが、もし手法として確立されるのであれば、それは納税者に対して、あるいは学生に対して、保護者に対してお示しする責務はあろう…