あべ俊子 (自由民主党)文部科学大臣

2025年2月26日・第217回国会 衆議院 予算委員会 第16号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 161 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 382 発言)

委員にお答えさせていただきます。

昨日二十五日、自民党、公明党、日本維新の会の三党におきまして合意文書が取り交わされたということは承知をしているところでございますが、この合意文書の中で、いわゆる高校無償化について、全ての若い世代に対して多様で質の高い教育を実現するとともに、経済事情による教育格差を是正するとの観点から、今般の改革が実現するとされているところでございます。

特に、今回、公立ということの役割を考えたときに、何を担っていくべきか。特に専門高校、実は、農業高校、工業高校などの専門高校は公立が担う役割が大変大きいところでございまして、その質も含め、また、地域の産業と密着をしているということをしっかり捉まえていきながら、私ども、この合意内容を踏まえながら、令和七年における具体的な制度設計を速やかに、人材育成という観点と地域密着型という観点からしっかりと検討してまいりたいというふうに思います。

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