丹羽秀樹 (自由民主党)

2025年2月26日・第217回国会 衆議院 予算委員会 第16号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 30 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 382 発言)

ありがとうございます。

是非、高校の魅力をいかに上げていくかということは、高校教育の改革の一環にもつながるというふうに私は思っております。

うちの子も高校生なのでございますが、勉強しないんですよね。この間の夏休みもずっと家で遊んでばかりだったので、さすがに私が父親として怒りまして、子供の仕事は勉強だぞといって怒ったんですよ。そうしたら、うちの子供が、パパはそう言うけれども、僕は仕事をうちに持ち込まないからと言われまして、さすが言うことも違うのかなというふうに思っております。新たな働き方改革を家の中で進めている児童もいるなというふうに最近は思っております。

是非、先ほど言った島根の島前高校だけではなくて、三重県の相可高校とか、様々な地方の特徴を生かした高校があるというふうに思っております。これらの高校について、国が地方と一体となって、地域に根差した高校改革を進めていっていただきたいと思います。

最後に、また総理にお伺いするわけでございますが、地方創生との関わりも踏まえて、こうした公立高校が、是非、魅力のある公立高校にまた改革していくためには、どのように国としての支援をすべきかということをお尋ねしたいと思います。

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