藤岡たかお (立憲民主党)

2025年2月21日・第217回国会 衆議院 予算委員会 第14号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 216 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 449 発言)

是非、早急に検討をして、少なくとも、相談ダイヤル等の設置、情報を集める、この体制の構築というのを急いでいただきたいということを強く申し上げておきたいと思います。

続きまして、話は変わりますけれども、岡本充功先輩議員が先日取り上げましたコロナワクチンの生産体制等緊急整備基金、これについて取り上げさせていただきたいと思います。

私は非常に、この基金を見ますと、一昨年の五月にコロナが二類から五類になっている、平時モードで対応していかなければいけないんですけれども、何か深掘りをすると、二類から五類に変わって一年強なんですけれども、コロナワクチンの基金が何と七千八百五十二億円もため込まれている。こんなにお金を積んでいるのかというのが正直な印象でございますし、大半を取り崩せるのではないか、国庫返納できるのではないかということを思っております。

厚労省にまずお伺いをしたいと思います。

この基金、これは、今年度、全額支出見込みと基金シートに書かれていますけれども、そんなことはあり得ないと思います。この令和六年度の支出見込み、そしてこの基金の事業の必要見込みの算出の積算根拠について、基金シートを基に教えてください。

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