加藤勝信 (自由民主党)財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)

2025年2月17日・第217回国会 衆議院 予算委員会 第11号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 291 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 359 発言)

今のお話も含めて、社会全体、いろいろな意味でデジタル化が進んでおります。暗号資産を含めて、近年、送金・決済手段、金融商品といった金融サービスが多様化し、こうしたサービスを適切に活用するということ、また金融に関するトラブルを避けるといった観点から、国民の金融リテラシーの向上、今後、より一層重要になると認識をしております。

金融庁では、これまでも、暗号資産のように新しく登場したものを含め、金融に関連してどのような商品、サービスがあるか、家計管理やライフステージなどに応じた資産形成など、こうした商品、サービスとつき合っていくための考え方、金融トラブルに遭わないための知識などについて普及に努めてまいりました。

今後も、国民の皆さんの金融リテラシーの向上に向けて、昨年四月に設立をいたしましたJ―FLECを中心に、官民が一体となって金融経済教育が受けられる機会の拡大などに取り組んでいきたいと考えています。

前後のやりとり

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