高垣廣徳東広島市長

2025年2月14日・第217回国会 衆議院 予算委員会 第10号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 394 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 428 発言)

もうDX人材は、恐らくどの分野でも必要で、実は争奪戦が始まっているんだというふうに思っています。

これまで地方自治体も、ある意味、DXを進める上で、ベンダーにお願いして、そこで開発してもらうということが多かったわけでありますけれども、なかなかそれも思うように進まないような時代にもなってきていると思いまして、内部でそういう人材を育成していくという取組が多分大変重要だろうと思います。

DX人材も、いろいろ、まず、仕事の仕組み、あるいは仕事のやり方自体を変えていくというような人材も要りますし、それをプログラミングするような人も要る、あるいは、どういうふうに変えていったらいいかというようなデザイナーも要るということで、そういう人たちが共に連携しながら物を進めていくというのが必要だと我々は思っていまして、そういう意味でいうと、経験者を採用する中で、グループを組みながらそれぞれの取組を進めているということであります。

そういう意味からすると、専門人材をスポットで活用させていただきながら取組を進めているというのが現状でありまして、いずれにしろ、将来に向けたらば、長い目で見ると、そういう人材を確保していくという取組をしていかなければならないなというふうに思っているところです。

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