大野真人日本労働組合総連合会広島県連合会会長

2025年2月14日・第217回国会 衆議院 予算委員会 第10号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 389 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 428 発言)

平和の取組ということで見れば、連合として、全国の仲間とともに、平和四行動というのがありまして、これは広島、長崎を中心に、沖縄と根室というそれぞれの拠点で平和活動を全国の仲間でしています。広島でも二千人ぐらいの皆さんに集まってもらってそういった取組をしているんですけれども、今年は八十年という節目になるので、特に、被爆された方が八十年たっているということで、恐らく証言できる人がこれからいなくなる世界が来るということでありますので、その証言を引き継げる、そういった取組もやっていかなければならないと思います。

そうした意味では、今、全国に高校生平和大使ということで、連合もそこに関わって、選考しながら活動を一緒にやらせてもらっています。そういったところに対しまして、物心両面で、お金も含めての支援もしてきてもおりますし、被団協に対しても、そういった支援をしてもらいながら一緒に活動しているということになります。

さらに、八十年の節目なので、この広島で大きなイベントを打ちながら、次世代につながる、そういった取組をしていきたいということで今検討しているところであります。

望むことは、先ほどもう湯崎知事がおっしゃったとおりでありますので、オブザーバー参加、署名、批准というところに対して、国としても、いろいろな理由はあると思いますけれども、是非この広島の思いを酌んでもらって、そういう行動に移していただきたいというのを期待しています。

以上です。

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