多田善洋館林市長

2025年2月14日・第217回国会 衆議院 予算委員会 第10号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 294 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 428 発言)

農業に対しましては非常に力を入れております。

一点だけ、カメムシも一応農業対策でございますので。俗に言う、昔、沼田はどう言ったか分からないけれども、ヘップリムシとか言いませんでしたか。そういうのがもう大量にやっていて、それで米の品質を下げていて非常に問題になっている。

いろいろ対策は、農薬なんかで散布することになると高いんですよね、一反当たりで三千五百円とか、いろいろかかってしまう。こういうふうなことで、これが一都九県ぐらいまで広範囲に今行っていますので、それを止めなければ日本のお米の品質が下がってしまうというふうな話題でございますので、御理解をいただければというふうにも思っております。

その中で、館林においては、農産物の一番顕著な例は、分かりやすく言うと、農産物直売所が、実は群馬県で一番販売しているところが館林でございます。そういったことで、出るところに対しても支援をしているというふうなこと。もちろん、そこには、作ってもらうところは、零細の農家さんが自分ちの小さい面積でもいろいろな品種を作っている。フランス料理でいえば、いろいろなものが、商材ができるぐらいの人気がある、そういうふうなことでやっている。こういった意味では、ある意味では間接的に支援をしているのではないかなというふうに思っています。

また、後継者対策というようなことで、圃場整備を積極的に今やっております。館林の特性は、東毛地区は平たんになっていますから、面積はあるんですね。でも、後継者がいない。それを、農地の区画整理をやりながら、スマート農業とかそういった面では、今、力を入れさせていただいているというふうなこととかです。

そして、六次産業は、イチゴとかそういうのは、乾燥物などですか、そういうのは今はもうここではやっていますので、あとはジャム化とか、いろいろなことにも支援させていただいています。

以上です。

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