清水聖義太田市長/群馬県市長会会長

2025年2月14日・第217回国会 衆議院 予算委員会 第10号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 250 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 428 発言)

うちは一市三町をやったんですけれども、人口は一切減っていません。今二十二万五千人近いんですけれども、減らずに、製造品出荷額はどんどん今上がっている状態であります。

これから合併するとしたらという、ればたらの話ですけれども。

今、下水が、更に一市三町ですね。大泉、千代田、邑楽、これは下水が一体です。あとは、水道事業は一体でやっています。それから、ごみ処理も一体でやっています。何でも一体で、大体、病院についても、結構、太田病院というところに来られる方が多いです。それから、消防も一部一体ですね。

こういう一体型でやって、同じ幸せを住民がみんな得ようということを考えるならば、さっきの給食も、医療費も、うちはおむつも出していますけれども、だから、そういうのをみんな得ようとすれば、そういったところはほとんど共同でベースはやっていますので、一体型でいいのではないかな、余り特別、住民に不利益を与えないものであればいいのではないかなというふうには思います。

何も大きければいいわけではないですけれども、でも、ベースを、基本的なものを一体としてやっていて、太田市が約七割出して、残りの三町が三割出しているわけですけれども、そういう一体型で進んでいるところは一体で、仮にそういう話になれば、ノーじゃなくても、イエスでもいいんじゃないかなというふうに私は思いますけれども。でも、多分駄目でしょうけれども。

でも、みんな一体でやっているんですよ。だから、うちはもう電気もみんなバイオマスで、脱炭素の電気を全部使ってやれるようになっているんですよね。ほかの町もみんなそうなっている、脱炭素でやっているんですけれども。まあ、そういうことです。

前後のやりとり

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