米国の基準の四ナノグラム・パー・リットルというのは、測定できる最小の単位なんです。それを下回れば測定できない。つまり、米国は、飲料水にはPFOA、PFOS、それを含む……
猪口幸子 (日本維新の会)
2025年2月7日・第217回国会 衆議院 予算委員会 第7号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 205 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 431 発言)
前後のやりとり
浅尾環境大臣、時間が迫っておりますので、最後の答弁になります。
米国が、今御指摘のとおり、二〇二九年から適用されるPFOS、PFOAの規制値をそれぞれ四ナノグラム・パー・リットル、またその他の四物質について規制値を設定したことは承知をしております。 我が国では、先ほど申し上げましたように、食品安全委員会の昨年の六月の取りまとめにおいてPFOS、PFOAの耐容一日摂取量が示されたところでありまして、今御指摘のPFASの一種のPFHxSについては、評価を行う十分な知見を得られていないことから、現時点では指標値の算出は困難と判断されました。 この評価を踏まえ、昨日の審議会では、PFOS、PFOAの水質基準への引上げ等が…
猪口さん、時間が参っております。
- (上の発言)
米国の基準の四ナノグラム・パー・リットルというのは、測定できる最小の単位なんです。それを下回れば測定できない。つまり、米国は、飲料水にはPFOA、PFOS、それを含む……
時間がとうに過ぎています。
はい。
六種類となっておりますので、これに見合う、発がん性のあると思われるものに対して、入っている水……
時間です。やめてください。