猪口幸子 (日本維新の会)

2025年2月7日・第217回国会 衆議院 予算委員会 第7号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 197 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 431 発言)

引き続き、処理とリサイクル、これに注力を注いでいただきたいと思います。近年、パネル型太陽光電池を外国人が土地とともに転売しているという事例も起きておりまして、これは放置につながりますので、管理を徹底していただきたいと思います。

ここからはPFASについて御質問させていただきます。

PFASは、環境に長期間残留する物質で、防水スプレー、フライパン、撥水性の包装紙、自動車部品、半導体の製造過程、その他精密機械などに使用されており、一万種以上あります。今も新しいものがどんどん作られ続けております。これまで、PFASのうち、PFOA、パーフルオロオクタニックアシッド、PFOS、パーフルオロオクタンスルフォニックアシッドについては、発がん性、生殖、発生などへの影響が報告されており、日本においては、現在、製造、使用が禁止されています。しかし、現在のところ、それ以外のPFAS、これが非常に作られている状況であり、PFASに代わる物質は今のところまだ開発されていないと聞き及んでおります。

日本においてPFASの代替物質の研究開発は行われていますか。そしてまた、政府の支援はありますか。

前後のやりとり

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