猪口幸子 (日本維新の会)

2025年2月7日・第217回国会 衆議院 予算委員会 第7号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 193 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 431 発言)

パネルについて、バックシートに、PFOA、PFOS、PFHxS、この三種類について調べたということですけれども、米国では、今、水質基準に入っていますPFASに関しては六種類の規制がかかっております。ですから、この三種類だけのPFASでは完全とは言い難いと思います。そしてまた、PFASは一万種以上というお話がありましたけれども、まだ、人体にどの程度の影響があるか、環境にどの程度負荷がかかるか、そういったことが分からない物質が多い状況ですので、今後もPFASに関して監視が必要と思います。

先ほど廃棄に関してのお話がありましたけれども、事業主に対して、再エネ特措法の廃棄等費用積立制度を始めているということですが、不法投棄や放置がなされないよう、十分な監視と安全な廃棄物処理の徹底をお願いしたいと思います。

この点に関して、先ほどの管理型の処分場、これについてモニタリングというのはしているのかどうか、それをお聞きしたいと思います。

前後のやりとり

189の発言を見る

197の発言を見る