77
安住淳(立憲)
時間なので、簡潔に。
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田嶋要(立憲)
ありがとうございます。
リスクマネーがどこから出てくるかということを注視をして、引き続きデューデリジェンスを行っていきたいと思います。
ありがとうございます。
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安住淳(立憲)
田嶋君に申し上げます。
先ほどの質問の答弁で、補足の部分は、資源エネルギー庁の電気・ガス事業部から会館の方に答弁をいたします。
これにて田嶋君の質疑は終了いたしました。
次に、篠原孝君。
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- (上の発言)
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篠原孝(立憲)
立憲民主党、略称民主党の篠原孝でございます。
久方ぶりに質問させていただきます。
まず、経済産業省。
今ずっと、ラピダス、TSMC、予算をつけ過ぎだという指摘もあれば、いや、つけていいんだとか、小泉進次郎議員のは、何か、けちをつけているのか支援しているのか分からない、中途半端な質問でしたけれども。常識から考えて、何年にもわたって、かつ、金融支援だ、それから補正予算だというのを、膨大な金額を一私企業につぎ込むというのは、私の常識からすると、ちょっと行き過ぎだと思うんですけれども、経産省は、今までこんなに巨大な金額を一私企業に投入したことがあるんでしょうか。
81片片岡宏一郎経済産業省大臣官房長
お答え申し上げます。
経済産業省といたしましては、これまでも、中小企業の研究開発あるいは生産性向上に対する設備投資の補助金、また、国内雇用の創出、成長産業の投資を促す企業立地補助金、こうしたものをやってまいりました。
特に近年、半導体を始めとしまして、成長分野の投資を国内で実現するという競争が世界で激化してございます。アメリカにおいても、十四兆円規模の支援策が講じられております。我が国におきましても、GX、AI、半導体、バイオなどの成長分野の投資補助金などの施策を強化してございます。
御指摘の巨額の補助金等の支援でございますけれども、具体的には、半…
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安住淳(立憲)
ちょっと待って。速記止めて。
〔速記中止〕
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安住淳(立憲)
速記を起こして。
官房長。
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