速記を起こして。
もう一回正確に言ってください。
2025年2月6日・第217回国会 衆議院 予算委員会 第6号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 313 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 502 発言)
速記を起こして。
もう一回正確に言ってください。
残念ですね。本当に一生懸命働いてきた国家公務員のことを考えて総理が判断したことと私はずれているんじゃないかと思いますけれども、これ以上時間がないので、本来の質問に入ります。 私が指摘をしたいのは全部で八点です。今回の厚生労働予算の中で気になることが幾つかありますが、その中でも、まず、時間の関係で、項目だけ言っていきたいと思います。 基礎年金の給付金の不用額、これが大きいという話。 それから、地域医療介護総合確保基金、これの残額が残っているということ。 それから、コロナワクチン生産体制等緊急整備基金にこれまた不用があるのではないかと思っていること。…
三兆六千、七千八百……(岡本(充)委員「三兆六千七百八十一」と呼ぶ)三兆六千……
ちょっと待って。
速記を止めて。
〔速記中止〕
速記を起こして。
もう一回正確に言ってください。
済みません。令和五年度で申し上げますと、三兆六千七百八十一億円でございます。
これは国庫負担二分の一ですから、一般会計から一兆八千億円以上のお金が不用になっているということです。今年度の予算に投入しているといいますが、皆様にお示しをしているとおり、決算で見ても、伸びは三千億円程度なんですね、毎年。
通告しておりますけれども、このトレンドで伸びていき、そして今回の年金の改定スライドを入れた場合、仮定です、この推定で伸びていき、年金の改定率を入れた場合、令和七年度の決算は一体幾らになると見込まれるか、お答えをいただきたいと思います。
今御指摘の推計に基づいて計算した場合には、二十六兆円台の後半になるというふうに承知しています。