休憩前に引き続き会議を開きます。
質疑を続行いたします。緒方林太郎君。
2025年2月6日・第217回国会 衆議院 予算委員会 第6号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 252 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 502 発言)
休憩前に引き続き会議を開きます。
質疑を続行いたします。緒方林太郎君。
余りフランス語で話すと嫌みなやつだと思われるのでやりませんけれども、フランス語は、輸出という結果に基づいてということなんですね。結果と書いてあるんです。結果という言葉が出てくるんです。だから聞いているんです。さっきから、輸出に基づいてと条件のところで言っていますけれども、違うんですよ。
いかがですか。もう一回。
ちょっと一回速記を止めて。
〔速記中止〕
速記を起こして。
午前の質疑は、ここで一旦終了いたします。
午後一時三十五分から、緒方君の質疑から再開をします。一旦休憩します。
午後零時三十七分休憩
――――◇―――――
午後一時三十五分開議
休憩前に引き続き会議を開きます。
質疑を続行いたします。緒方林太郎君。
それでは、午前中に引き続きまして。
答弁を準備されたそうでありますので、松尾局長。
お答えいたします。
WTO協定につきましては、農林水産省としては、日本語で、国会で承認された協定に基づいて対応しております。
WTO第九条におきましては、輸出が行われることに基づいて直接補助金を交付することが輸出補助となっております。これは、輸出することを目的として、これにひもづいた補助金と考えております。
これに対して、新市場開拓用米は、国内外、国内、国外問わず新市場向けに交付されるものであり、輸出補助金には該当しないと考えております。
すごい答弁が返ってきましたね。 元条約屋さんからすると、もう驚天動地の答弁でありましたが、恐らくそれ以上のことが言えないと思うので、これ以上追うことはやめたいと思います。 ただ、一つ、皆さん、考えていただきたい。今、米が不足しているんです。米が不足しているときに補助金までつけて輸出するというのが、本当に予算の在り方として正しいのかということですよ。米が足らないときに輸出補助金まがいのものまでをつけてやる必要は私はないんじゃないかと、実はこれを言いたかったんです。 質問を移したいと思います。 先ほど、森友学園の関係で上告を断念するという報が流れまし…