日本維新の会の西田薫でございます。
私、昨年十月に初当選をさせていただきました。それまでは、大阪で市議、府議と地方議員を二十二年しておりまして、さらに、その前は、参議院議員の吉村剛太郎先生、福岡選出の自民党の議員でありますが、国会担当秘書を十年務めておりました。秘書時代はよく傍聴席で議員の質問を傍聴しておりましたが、二十二年の時を経て、秘書、市議、府議、そして今回、私が議員バッジをつけてここで質問をさせていただきます。しっかりと質問をしていきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。
まず初めに、大学の無償化についてお伺いをさせていただきます。
今回、これは少子化対策、そして経済的負担軽減という観点から大学無償化をされるというふうに聞いております。先般、文科省から資料をいただきました。その資料の一部を、分かりやすい絵に描いた資料を今日はコピーさせていただいて、各委員の皆さんには配付をさせていただいているかと思うんですが、今回、多子世帯ということで、この資料にも書いているんですが、扶養する子供が三人以上の家庭に対しては大学を無償化していくということであります。これは、第一子の方が大学に進学をしました、すると無償の対象になる、翌年若しくは二年後、第二子の方が進学しても無償化になるということでありますが、表の一番右端ですね、大学院は少しおいておきまして、第一子の方が就職をすると、この無償の適用から外れるということなんですよね。
本来、私、少子化対策ということを考えるのであれば、やはり第二子、第三子もしっかりとこの無償化の対象にすべきだということをまず基本的に思っているという下で質問させていただきたいと思うんです。
この表にも書いているとおり、第一子が就職をしてしまうと第二子は対象から外れる。じゃ、第一子の方が就職をしました、しかし、病気、事故、けが、また、ちょっとこの会社は合わないなという思いから退職をしてしまってもう一度親の扶養に戻った場合、こういった場合には第二子以降はどうなるか、まず御答弁ください。
136
安住淳(立憲)
神津君、終わってください。
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137神神津たけし(立憲)
民間企業との兼業ですが、コンプライアンス委員会の中でも性善説に立ち過ぎているというふうに言われておりますので、是非とも、利益相反を避けるために、兼業元の入札は例外なく一律で禁止することをお願いし、私の質問とさせていただきます。
ありがとうございました。
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138
安住淳(立憲)
これにて神津君の質疑は終了いたしました。
次に、西田薫君。
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- (上の発言)
139西西田薫(維新)
日本維新の会の西田薫でございます。
私、昨年十月に初当選をさせていただきました。それまでは、大阪で市議、府議と地方議員を二十二年しておりまして、さらに、その前は、参議院議員の吉村剛太郎先生、福岡選出の自民党の議員でありますが、国会担当秘書を十年務めておりました。秘書時代はよく傍聴席で議員の質問を傍聴しておりましたが、二十二年の時を経て、秘書、市議、府議、そして今回、私が議員バッジをつけてここで質問をさせていただきます。しっかりと質問をしていきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。
まず初めに、大学の無償化についてお伺いをさせていただきます。
今回、これは少子化対策、そして経済的負担軽減という観点から大学無償化をされるというふうに聞いております。先般、文科省から資料をいただきました。その資料の一部を、分かりやすい絵に描いた資料を今日はコピーさせていただいて、各委員の皆さんには配付をさせていただいているかと思うんですが、今回、多子世帯ということで、この資料にも書いているんですが、扶養する子供が三人以上の家庭に対しては大学を無償化していくということであります。これは、第一子の方が大学に進学をしました、すると無償の対象になる、翌年若しくは二年後、第二子の方が進学しても無償化になるということでありますが、表の一番右端ですね、大学院は少しおいておきまして、第一子の方が就職をすると、この無償の適用から外れるということなんですよね。
本来、私、少子化対策ということを考えるのであれば、やはり第二子、第三子もしっかりとこの無償化の対象にすべきだということをまず基本的に思っているという下で質問させていただきたいと思うんです。
この表にも書いているとおり、第一子が就職をしてしまうと第二子は対象から外れる。じゃ、第一子の方が就職をしました、しかし、病気、事故、けが、また、ちょっとこの会社は合わないなという思いから退職をしてしまってもう一度親の扶養に戻った場合、こういった場合には第二子以降はどうなるか、まず御答弁ください。
140伊伊藤学司文部科学省高等教育局長
お答え申し上げます。
お尋ねの、第一子が就職後に何らかの事情で離職をし、また再び扶養になった場合には、扶養する子供として多子世帯支援のカウントの対象となることから、大学等へ進学又は在学している第二子以降の兄弟がいる場合には、本制度の支援対象となると考えてございます。
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141西西田薫(維新)
これは非常にややこしいと思うんですよね。これはまたいろいろなケースが想定されると思うんですよ。例えば、三人の子供さんがいらっしゃるという中で、お父さん、お母さんが離婚された、じゃ、そういった場合にはどうなるのか。これは三人から外れますので対象外になろうかと思うんですが、今度、さらに、再婚した場合はどうなるのか。それぞれ子供さんが、実はうちの親が再婚したので、もう一度この無償化の対象ですという申請をするのかしないのか。
これは本当に、非常にややこしいんじゃないか、複雑じゃないかなというふうに思っておりますし、少子化対策ということを考えるのであれば、三人産…
この発言のページ
142伊伊藤学司文部科学省高等教育局長
お尋ねをいただきました、来年度の予算に盛り込む中で、最大で四十一万人という推計を出してございますが、この対象人数の試算に当たりましては、大学等に進学する三人以上の兄弟の年齢構成は様々であり、実態に応じた試算を行うことは難しいことから、厚生労働省が実施をしてございます出生に関する統計を用いまして、三人以上の兄弟の年齢構成の中でも最も平均的な年齢差、これが三人兄弟の年齢差、それぞれ二歳差、これを勘案いたしまして対象人数の試算を行っているところでございます。
この試算であれば、対象となる学生全員を支援するのに十分な数を見込んでいるということでございます。
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