大石あきこ (れいわ新選組)

2025年2月5日・第217回国会 衆議院 予算委員会 第5号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 446 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 454 発言)

万博自体がデータ活用、ビッグデータを活用するという特区にも認定されていまして、ほかの類似の事業者を見て普通作るだろうに、こういうたてつけなので非常に怪しい、疑われても仕方がないし、ほかにも、再識別をしたらいけないのに再識別できるようなたてつけにもなっているので、これは時間がないのでまた後日行います。

このように、問題のある万博なんですけれども、近畿地方において遠足の動員が子供たちになされるという、この問題も言っておきたいと思います。

近畿地方の府県で、学校教育の一環として、今のような個人情報保護も守らないような、教育に悪いんですけれども、学校教育の一環として児童生徒を万博に参加させるという事業を計画しているんですけれども、これはやめなきゃいけない。遠足動員をやめていただきたい。

実際に遠足動員の参加を見送る自治体が増えているんですね。元々、大阪府内、八十八万人の子供を動員しようとしていた。それが今五十八万人まで減っているんですけれども、もっと減るでしょう。例えば、交野市、熊取町、吹田市、島本町が遠足に参加はしないと自治体ごと撤退しました。豊中市では、保護者が署名運動を広げて、低学年は参加しない学校が増えている。これは大阪市内でも同傾向です。

何で参加しないのかなんですけれども、会場で三月にメタンガス爆発が起きたんですよね。私も去年、質疑で取り上げましたけれども。熱中症などの安全対策が完全ではない……

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