時間が参っております。
安住淳 (立憲民主党)
2025年2月5日・第217回国会 衆議院 予算委員会 第5号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 431 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 454 発言)
前後のやりとり
是非よろしくお願いしたいと思います。 そして、被災地に伺って常々思うことは、被災支援の哲学、これを場所の支援から人の支援へ大きく発想の転換を図っていくべきではないかと思っております。ですので、罹災証明の在り方につきましても、従来の家屋被害だけでなく、被災による個々の生活への影響を踏まえた支援へと転換していくべきだと思いますが、この点についても御見解をお伺いしたいと思います。 また、今回、現場では、罹災証明の発行の手続に何か月も人を投入して、配備して対応していただきましたが、本当に進まなかった現状がございます。罹災証明書がなければ次の支援のステップには…
坂井大臣、手短にお願いします、時間が間もなく参りますので。
まず、この罹災証明書でありますが、私も被災者からかなり御指摘をいただいた点でございます。 制度を様々、どういう制度がいいかということを含めて、これは不断の検討を進めていかなければいけないテーマだと思いますが、今、日本行政書士会連合会や日本不動産鑑定士協会連合会等々で被災自治体の支援に係る連携協定を締結するなど、迅速に行う努力はここもまた進めさせていただいております。 そしてまた、場所から人へというお話でありますが、恐らく災害ケースマネジメント等の事柄を想定されているのではないかと想定いたしますけれども、まさしくそういった形で、いろいろな連携を効率的に…
- (上の発言)
時間が参っております。
その方向でしっかり進めさせていただきたいと思います。
官房長官への質問があったんですけれども、時間になりましたので、またいずれ質問させていただきたいと思います。済みませんでした。
どうもありがとうございました。
これにて中川君の質疑は終了いたしました。
次に、大石あきこさん。