岡本あき子 (立憲民主党)

2025年2月5日・第217回国会 衆議院 予算委員会 第5号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 334 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 454 発言)

当時と状況が変わったということなんだろうと思うんですが、要人が増えたとおっしゃいますが、海外のパビリオンは逆に減っているんですね。その中で要人が急に増えるというところも、非常に私とすると納得がいかない部分があります。

さて、今回の資料で、実は、安全確保と加えて増えたのが、機運醸成等に要する費用なんです。

資料三を御覧ください。それが中身でございます。各項目の右側に、プラス約何億円、何十億円とついているところが増えたのかなと思っております。

二つ疑問があります。これは政府参考人にお答えいただきたいと思います。

これは新年度の予算が入っていると思うんですね。機運醸成で新年度三十四億円。これは四月以降じゃないと使えないお金なんですね。もう万博を開いた後に、開いてから機運醸成に使うというのは一体どういう意味なんだろうというのが一点ございます。本来だったら、今までに努力をするべきお金だったんじゃないかと思います。

それからもう一つ、資料三でいきますと、上から四つ目、警察、海保の警戒警備に要する費用、これは機運醸成等の目的のためにかかる費用なんでしょうか。私からすると、むしろ、先ほど申し上げました安全確保に万全を期するための費用、こっちの方が適切なんじゃないかと思うんですが。

機運醸成に要する費用が四月以降の新年度予算で間に合うのか、これが一点。もう一つ、警察、海保の警戒警備に要する費用が機運醸成なのか、この点、お答えいただきたいと思います。

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