お答えいたします。
基金設置法人の選定に当たりましては、総合評価落札方式により公募を行って、申請があった二者につきまして、第三者委員会による審査も踏まえて、EPC、環境パートナーシップ会議を基金設置法人として採択したところでございます。
なお、審査時は、基金の管理運用、事務局の指導監督、並びに事業実施体制及び事務費用、法人自体についての四つの観点からの評価を行っているところでございます。
あと、もう一つ、済みません、先ほどのちょっと訂正をさせていただきたいと思います。
事業採択事業者、現時点で百四件と先ほどお答えしましたけれども、百四十一件でございます。大変失礼しました。
294
城井崇(立憲)
その六百五十億円の支出見込みは、我々は公開資料のどこで追っかければいいんでしょうか。
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295
加藤明良(自民)経済産業大臣政務官・内閣府大臣政務官
お答えします。
交付決定額の公開資料は現時点ではございませんが、公募によりまして、第四次公募まで、現時点で百四件の公募が確定をしておりまして、この中で見込まれる数字といたしまして、六百四十九億円という数字でございます。
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296
城井崇(立憲)
今のように、実際に政府の公開資料で私どももお金のチェックをしていくわけです。ところが、支出見込みが出てこないようなものが、こうした国会で問うと初めて出てくるような状況です。これではチェックできないんですね。
さらに、もう一点、この基金の問題点を申し上げてまいりたいと思います。
令和六年基金シートに、基金所管部局以外による点検というので、外部有識者の所見というのがあります。ここで、管理費が三〇%前後と高い水準と指摘されています。さらには、再委託、再々委託先といった多段階構造となっており、これが管理費率の高い要因の一つではないか、競争性を確保することが必…
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- (上の発言)
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加藤明良(自民)経済産業大臣政務官・内閣府大臣政務官
お答えいたします。
基金設置法人の選定に当たりましては、総合評価落札方式により公募を行って、申請があった二者につきまして、第三者委員会による審査も踏まえて、EPC、環境パートナーシップ会議を基金設置法人として採択したところでございます。
なお、審査時は、基金の管理運用、事務局の指導監督、並びに事業実施体制及び事務費用、法人自体についての四つの観点からの評価を行っているところでございます。
あと、もう一つ、済みません、先ほどのちょっと訂正をさせていただきたいと思います。
事業採択事業者、現時点で百四件と先ほどお答えしましたけれども、百四十一件でございます。大変失礼しました。
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城井崇(立憲)
政務官、今、再委託、再々委託で、そこで生じている管理費の余分で余計な部分を圧縮できるんじゃないかというふうに言っているわけです。
今ほど政務官が説明した仕組みでは、管理費で生じている無駄部分を圧縮できていないということになっているから今のこの状況になっているんですが、これは改めていただけますか。(発言する者あり)
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299
奥野総一郎(立憲)
時計を止めてください。速記を止めてください。
〔速記中止〕
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300
奥野総一郎(立憲)
時計を動かしてください。
加藤大臣政務官。
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