中島克仁 (立憲民主党)

2025年2月4日・第217回国会 衆議院 予算委員会 第4号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 220 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 370 発言)

立憲民主党の中島克仁でございます。

今日は貴重な質問の機会をいただきまして、感謝申し上げます。

私からも質問させていただきたいと思いますが、ちょっと通告の順番を変えさせていただいて、一番最後の部分を冒頭にお聞きしたいと思いますので、よろしくお願いいたします。

私は今、立憲民主党の政調会長代理として、野田佳彦代表の御指示を受けて、本気の歳出改革作業チーム、この責任者を仰せつかっております。来年度の巨額な政府予算案に対して、本当に無駄がないのか、国民の皆様、納税者の皆様にとって納得できる内容であるのか、そして緊急性があるものが優先されているかなど、総勢八十人近い作業チームを編成して作業に当たっております。

徹底した歳出改革と併せて、先週金曜日、城井崇政調会長代理、同僚でございますが、我々の考え方をお示しをさせていただきました。資料の二十枚目、二十一枚目に当たりますが、基金の積み過ぎ額の国庫返納、予備費の活用なども含めて政策財源の確保を明確に提案した上で、我々が目指す政策提案、予算修正の実現を目指しております。

予算修正の三つの視点、是非、石破総理におかれましては、我々立憲民主党の主張、提案に耳を傾けていただき、予算案の国会修正を強く求めたいと思いますが、まず冒頭、総理の見解をお尋ねしたいと思います。

前後のやりとり

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