平将明 (自由民主党)デジタル大臣・内閣府特命担当大臣(規制改革)

2025年2月3日・第217回国会 衆議院 予算委員会 第3号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 131 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 331 発言)

まず、ライドシェアにつきましては、骨太方針に従って、例えば日本版ライドシェアについては、大阪においては、営業時間帯とかエリアの厳しい規制を一旦外して、どういう効果が出るかという検証を今されているというふうに承知をしています。

一方で、委員御指摘の、いわゆる外国で言われるところのライドシェア、担い手とかダイナミックプライシングも含めてのところは、今こういった検証結果も踏まえて議論を進めているという、両方走らせているという今現状にあります。

自動走行の方の基本的な問題は、諸外国は、自動車自体をIoT端末にして、いっぱい走らせて、それをビッグデータで吸い上げて、AIで解析をして、アルゴリズムを改変して、またIoT端末の自動車に戻してくるというエコシステムができている。日本は、そこにおいては、そういうエコシステムができていないということがこういった進化や実装に大きな影響を及ぼしていると思っておりますので、特に、既得権に配慮があって遅れているという認識はしておりません。

前後のやりとり

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