それは我が党の良識に従って判断をいたします。
石破茂 (自由民主党)内閣総理大臣
2025年1月31日・第217回国会 衆議院 予算委員会 第2号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 124 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 358 発言)
前後のやりとり
いや、私が言っているのは、都議会議員の裏金の方は使途を公開しようとしていないんですよ、裏金の使い道を。
ちゃんと使い道を公開しなさい、かつ、公開できない場合は税務署に行って相談しなさい、この二点をお約束いただけますか。
党としてそれは適正に判断をいたしてまいります。それは党の支部でございますし、党所属の議員でございますから、それは都連の話、都議会の話なので党本部は知りませんなどということは申し上げません。それぞれが良識に従って判断をし、党としてはそういう見識を持っていると承知をいたしております。
ちょっと、私が言っているのに答えていないんですけれども。
じゃ、裏金の使途を全部公開するべきだ、しなさいというような総裁としての発言をいただけますか。
- (上の発言)
それは我が党の良識に従って判断をいたします。
その裏金の使途を、都議会議員に公開しなさい、つまびらかにしなさいという指示をされますか、されませんかということなんです。
それは法にのっとって適切に判断をするということに尽きます。(長妻委員「指示するのかと。やっていないから。指示するんですか。一回止めてください」と呼ぶ)
ちょっと速記を止めて。
〔速記中止〕