長妻昭 (立憲民主党)

2025年1月31日・第217回国会 衆議院 予算委員会 第2号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 87 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 358 発言)

立憲民主党の長妻昭です。よろしくお願いします。

まず、午前中、中曽根さんが一方的にお話しになった件について一言申し上げます。

旧安倍派の松本元事務局長の昨日の議決は全会一致ではなく、議決するのはおかしいなどなど、とうとうと述べられたわけですね。私は相当的外れだったと思います。

誰がこんな議決をさせる原因をつくったのか、国会で膨大な時間を使わせているのは誰なのか、全く当事者意識が感じられません。率先して真相解明をする自民党がそれをしないから、議決せざるを得なくなったのではないでしょうか。その自民党が何と議決自体に反対、採決でも反対する、とんでもないことだと思います。

本来は自民党が、今やじを飛ばしておられますけれども、松本元事務局長からきちんとヒアリングをして、キックバック再開に関わった政治家を特定して、発表していれば、呼ぶ必要はないんですよ。それを怠ったために呼ばざるを得なくなったということをよく認識いただきたい。どの口が言うのかということを強く申し上げたいというふうに思います。

それでは、質疑に入りますが、その前に、先ほど来、トランプ大統領との向き合い方などについて議論がございます。新聞を読んでいましたら、昨年末に石破さんが麻生さんに、トランプさんとの会話で気にしなければいけないのは何ですかと聞いたらば、麻生さんは、結論から先に言うことだ、こういうふうにアドバイスをしたと。麻生さんにしては的確なアドバイスだと思います。それに対して石破さんは、それは私が最も苦手なことですと答えたという報道があるんですけれども、そんなやり取りはあったんですか。

前後のやりとり

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