武藤容治 (自由民主党)経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)

2025年1月31日・第217回国会 衆議院 予算委員会 第2号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 60 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 358 発言)

木原委員にお答えをさせていただきたいと思います。

まさに今日これまでのお話にもありましたけれども、エネルギーという問題、日本にとっては大変貴重な、そして何とか成し遂げていかなきゃいけない話であります。

今回、米国LNGということで、輸出許可の一時停止の撤廃等の動きもあるように聞いております。天然ガスの生産拡大、これが行われることは世界全体の市場の安定化にも貢献をされるべきことだと思っておりますし、LNG調達の予見性を高めるもので、大変重要な観点だと思っています。

また、今おっしゃられたように、天然ガスですとかCCS、このことにつきましても、水素、アンモニアというこれからの、また未来の一つの大きなエネルギーの原力として、将来的に日本が供給国となり得るとも認識をしているところであります。

民間企業のエネルギー分野の案件を後押しする、いわゆる環境の醸成に向けて、政府として、私としても精いっぱい頑張ってまいりますので、御指導をまたよろしくお願いいたします。

前後のやりとり

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