平岩征樹君。
〔平岩征樹君登壇〕
2025年4月4日・第217回国会 衆議院 本会議 第16号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 12 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 17 発言)
平岩征樹君。
〔平岩征樹君登壇〕
立憲民主党の篠原豪です。 会派を代表し、防衛省設置法等の一部を改正する法律案について質問をさせていただきます。(拍手) まず、本法案を束ね法案として審議することに、国会軽視であると抗議をいたします。 本法案の内容は、人的基盤の抜本的強化策、自衛隊の組織改編、同志国等との関係強化の三分野にわたり、それぞれ、八項目、四項目、二項目と、多数の内容が含まれております。 防衛省や自衛隊の活動は重要であり、それを国会が慎重に審議するためにも、束ねはできる限り回避するべきであります。特に、今回の物品役務相互提供協定、通称ACSAですけれども、別の法案で出すべき…
篠原豪議員にお答えいたします。 防衛省設置法等の一部を改正する法律案を、一つの法律案として国会に提出する理由についてお尋ねがありました。 政府は、従来から、二つ以上の法律の改正を提案をしようとする場合は、一般に、法律に盛られた政策が統一的なものであり、その結果として法案の趣旨、目的が一つであると認められるとき、あるいは内容的に法案の条項が相互に関連して一つの体系を形作っていると認められるときは、一つの改正案として提案することができると考えております。 本法律案につきましては、防衛省設置法、自衛隊法、防衛省の職員の給与等に関する法律及び国際連合平和維…
篠原豪議員から、法律の改正方式についてお尋ねがありました。 本法案も含め、政府においては、従来から、法案に盛られた政策が統一的なものであり、その結果として法案の趣旨、目的が一つであると認められるかどうか、あるいは内容的に法案の条項が相互に関連して一つの体系を形作っていると認められるかどうかを十分に検討した上で、一つの改正法案として提案することが適当であるという結論に達した場合、そのような形で提案してきており、国会軽視との御批判は当たらないと考えております。 また、今後につきましても、一つ一つの法案について、こうした考え方に基づいて十分に検討し、対応し…
平岩征樹君。
〔平岩征樹君登壇〕
国民民主党・無所属クラブの平岩征樹です。 ただいま議題となりました防衛省設置法等の一部を改正する法律案につきまして、会派を代表して質問いたします。(拍手) まず冒頭、先月から続く全国各地の山林火災について一言申し上げます。 岩手県、岡山県、愛媛県など、各地で大規模な火災が発生し、多くの方々が被害を受けておられます。被災された皆様に心よりお見舞い申し上げるとともに、消火活動に従事されている消防隊員、自衛隊員、そして関係機関の皆様に深く敬意を表します。特に、困難な環境下で昼夜を問わず活動されている自衛隊の皆様には、改めて感謝申し上げます。 さて、二〇…
平岩征樹議員にお答えいたします。 隊員のモチベーションのアップと採用難についてのお尋ねがありました。 防衛力の中身である自衛官の確保は政府としての至上命題であり、自衛官が、国防という国家にとって極めて枢要な任務に誇りと名誉、高い使命感を持って専念できる体制を整えるということが不可欠であります。 そのため、昨年末、関係閣僚会議で取りまとめられました基本方針に基づきまして、手当の新設や引上げ、即応のための営舎内生活等に関する給付金の新設、任期制士の処遇確保のための自衛官候補生の廃止、自衛官の定年退職後の再任用の見直し、並びに事業を営む予備自衛官等に対す…
これにて質疑は終了いたしました。
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