堀内詔子 (自由民主党)

2025年3月27日・第217回国会 衆議院 本会議 第12号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 7 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 26 発言)

ただいま議題となりました法律案につきまして、外務委員会における審査の経過及び結果を御報告申し上げます。

本案の主な内容は、

独立行政法人国際協力機構の業務に関し、開発途上地域の法人等に対する有償資金協力について、その手法として債務の保証及び債券の取得を追加し、また、開発途上地域の経済及び社会の持続可能性の向上に資する計画に係る業務を追加すること、

無償資金協力の手法として財産の贈与及び開発途上地域の政府等に代わる債務の弁済を追加すること、

開発途上地域に対する技術協力における委託先を拡大すること、

無償資金協力のために管理している資金について計画が中断した場合の国庫納付の仕組みを設けること

などであります。

本案は、去る三月十九日外務委員会に付託され、二十一日岩屋外務大臣から趣旨の説明を聴取いたしました。二十六日に質疑を行い、質疑終局後、引き続き採決を行いました結果、本案は全会一致をもって原案のとおり可決すべきものと議決した次第であります。

なお、本案に対し附帯決議が付されたことを申し添えます。

以上、御報告申し上げます。(拍手)

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