これにて質疑は終了いたしました。
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2025年2月14日・第217回国会 衆議院 本会議 第5号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 34 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 36 発言)
これにて質疑は終了いたしました。
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堀川あきこ君。
〔堀川あきこ君登壇〕
私は、日本共産党を代表して、所得税法等改正案について質問します。(拍手) 今、政治に求められているのは、物価高騰から国民の暮らしを守ることです。毎日の暮らしに欠かせない食料品が軒並み値上げです。お米の値段は高止まりし、キャベツや白菜などの野菜も昨年の二倍以上に跳ね上がっています。エンゲル係数が四十三年ぶりの高水準、三〇%に迫る事態となっています。とりわけ低所得世帯は深刻です。食費が増えれば消費税も増える、二重の負担増が生活を苦しめています。 石破総理は、御自身の著書で、国民の経済格差が拡大する下で、格差が大きいと消費税はその逆進性が顕在化しますと指摘…
堀川あきこ議員の御質問にお答えを申し上げます。 消費税の廃止についてでございます。 消費税につきましては、急速な高齢化などに伴い社会保障給付費が大きく増加する中におきまして、全世代型社会保障制度を支える重要な財源であると位置づけられておりますことから、政府として、これを廃止することは適当ではないと考えております。 税制の在り方についてお尋ねをいただきました。 個人所得課税の課税最低限について議論いたします際は、生計費だけではなくて、公的サービスを賄う費用を広く分かち合う必要性などを総合的に考える必要がある、このように考えております。 消費税につ…
これにて質疑は終了いたしました。
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本日は、これにて散会いたします。
午後三時十三分散会
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出席国務大臣
内閣総理大臣 石破 茂君
総務大臣 村上誠一郎君
財務大臣
国務大臣 加藤 勝信君
厚生労働大臣 福岡 資麿君
国土交通大臣 中野 洋昌君
国務大臣 城内 実君
国務大臣 林 芳正君
出席内閣官房副長官及び副大臣
内閣官房副長官 橘 慶一郎君
財務副大臣 斎藤 洋明君