国務大臣の演説に対する質疑を継続いたします。亀井亜紀子君。
〔亀井亜紀子君登壇〕
2025年1月27日・第217回国会 衆議院 本会議 第2号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 16 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 25 発言)
国務大臣の演説に対する質疑を継続いたします。亀井亜紀子君。
〔亀井亜紀子君登壇〕
森山裕議員から、エネルギー安定供給についてお尋ねがありました。 エネルギーは国民生活や経済活動の基盤でありながら、我が国のエネルギー自給率は二〇二二年度時点で約一三%と、エネルギー安定供給上の脆弱性を抱えています。 一方で、化石燃料への過度な依存から脱却をし、エネルギー危機にも耐え得る需給構造を実現するため、SプラススリーEの原則の下、あらゆる選択肢を確保していく必要があります。 加えて、DXやGXの進展による電力需要増加が見込まれる中、それに見合った脱炭素電源の確保が国力を左右する状況にあります。 こうした中で、特定の電源や燃料源に過度に依存し…
この際、十分間休憩いたします。
午後三時一分休憩
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午後三時十四分開議
休憩前に引き続き会議を開きます。
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国務大臣の演説に対する質疑を継続いたします。亀井亜紀子君。
〔亀井亜紀子君登壇〕
立憲民主党の亀井亜紀子です。 私は、会派を代表し、政府四演説に対して質問いたします。(拍手) まず、地方創生二・〇について伺います。 これまでの地方創生と地方創生二・〇は何が違うのでしょうか。十年間で成果を上げた政策、更に発展させたい事業はありますか。 若者の地方からの流出を抑えるため、産官学が連携して地方大学を強化する、地(知)の拠点大学による地方創生事業がありました。地域産業や雇用創出につながるような有望な事例は出てきましたか。これからどのようにフォローアップするのかも含めてお答えください。 私は以前から、地方創生について、国会での議論の方…
亀井亜紀子議員の御質問にお答えを申し上げます。 地方創生二・〇についてお尋ねをいただきました。 私が初代地方創生担当大臣として十年前に地方創生の交付金創設などに取り組んで以降、全国各地で様々な好事例が生まれたことは大きな成果であったと考えております。 一方、地方創生一・〇では、優良事例が点の取組で終わり、面的な広がりにつながる化学反応は十分には起きなかったところであります。そのため、地方創生二・〇は、令和の日本列島改造として、五本の柱で日本全体の活力を取り戻すべく、強力に進めてまいります。 御指摘の地(知)の拠点大学、これは知恵の知と地方の地と両…
前原誠司君。
〔前原誠司君登壇〕