休憩前に引き続き会議を開きます。
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国務大臣の演説
2025年1月24日・第217回国会 衆議院 本会議 第1号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 6 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 20 発言)
休憩前に引き続き会議を開きます。
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国務大臣の演説
特別委員会の設置につきお諮りいたします。 東日本大震災からの復興・防災・災害に関する総合的な対策を樹立するため委員四十人よりなる東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会 政治改革に関する調査を行うため委員四十人よりなる政治改革に関する特別委員会 沖縄及び北方問題に関する対策樹立のため委員二十五人よりなる沖縄及び北方問題に関する特別委員会 北朝鮮による拉致等に関する諸問題を調査し、その対策樹立に資するため委員二十五人よりなる北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 消費者の利益の擁護及び増進等に関する総合的な対策を樹立するため委員三十五…
御異議なしと認めます。よって、そのとおり決まりました。
ただいま議決されました七特別委員会の委員は追って指名いたします。
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この際、暫時休憩いたします。
午後零時四分休憩
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午後二時二分開議
休憩前に引き続き会議を開きます。
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国務大臣の演説
内閣総理大臣から施政方針に関する演説、外務大臣から外交に関する演説、財務大臣から財政に関する演説、赤澤国務大臣から経済に関する演説のため、発言を求められております。順次これを許します。内閣総理大臣石破茂君。
〔内閣総理大臣石破茂君登壇〕
今年は戦後八十年、そして昭和の元号で百年に当たる節目の年です。これまでの日本の歩みを振り返り、これからの新しい日本を考える年にいたしてまいります。 そのためには、我が国の直面する現実を直視しなければなりません。 我が国の生産年齢人口は、これからの二十年で千五百万人弱、二割以上が減少すると見込まれております。このような中、かつて人口増加期に作り上げられた経済社会システムを検証し、中長期的に信頼される持続可能なシステムへと転換していくことが求められております。 今や、我が国は人材希少社会に入っています。年齢や障害の有無にかかわらず希少な人材を大事にする…
外務大臣岩屋毅君。
〔国務大臣岩屋毅君登壇〕