吉川里奈 (参政党)

2025年6月17日・第217回国会 衆議院 法務委員会 第24号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 117 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 147 発言)

それでは、次に、井田参考人にお伺いをしたいと思います。

「あすには」さんの事実婚のスクリーニング調査のことについてなんですけれども、まず、「あすには」さんの調査では、一万人へのスクリーニングで、事実婚と答えた方は約二%、つまり、二百人程度になるのだと思います。ところが、本調査では、事実婚の方を五百三十二人にまで増やして、全体の三分の一を占める形で調査をされております。

このように元々の割合より大きく事実婚のサンプルを集めているため、そこで得られた四九・一%が婚姻届を出すという数字を全国人口にそのまま掛けてしまうと、実際の事実婚者全体がそこまで高い意欲を持っているかのように見えてしまうのではないかと感じました。

私の理解に誤りがあれば大変恐縮なんですが、この設計についての意図を教えていただけますでしょうか。

前後のやりとり

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