ありがとうございました。
次に、井田参考人にお願いいたします。
2025年6月17日・第217回国会 衆議院 法務委員会 第24号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 5 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 147 発言)
ありがとうございました。
次に、井田参考人にお願いいたします。
麗澤大学の八木でございます。 まず、こうして国会で議員立法という手法によって民法や戸籍法の改正が審議されていますが、果たしてここに合理的根拠があるのか、立法手続についてまず疑念があります。 民法や戸籍法のような重要かつ基本的な法律を改正する場合、内閣提出法案とするのがこれまでの慣例となっております。議員立法での民法改正は民法八百六十条の三の新設の一例のみで、成年後見人に、被後見人宛てに届いた郵便物開封の権限を付与するという、いわば付随的な法改正です。 これに対して、今回審議しているような、夫婦の氏、子供の氏をどのように決めていくのかという家族法制の…
八木参考人、申合せの時間に御協力をお願いいたします。
したがって、今回提出された三つの法案には、いずれも反対であります。
以上です。(拍手)
ありがとうございました。
次に、井田参考人にお願いいたします。
この六年間、法改正を求めてきた当事者団体として、法案提出してくださった各党の皆様、二十八年ぶりに審議をしてくださっている衆院法務委員会の皆様に、心より感謝を申し上げます。 全国、そして海外に暮らす千人を超えるメンバーと支援者を代表して、当事者の声を届けさせていただきます。 まず初めにお伝えしたいのは、この度の委員会審議の中で、改姓に伴うアイデンティティー喪失を軽視するような発言、困っている人はいない、いたとしても極めて少数であるなどの発言がなされていることです。大変残念に感じておりますし、多くの当事者が傷ついております。 私のことをお話しします。 …
ありがとうございました。
次に、割田参考人にお願いいたします。
皆さん、こんにちは。割田伊織と申します。 今日は、このような貴重な機会をいただき、誠にありがとうございます。 本日は、ここにいる妻、武井七海とともに、選択的夫婦別姓の実現を望む当事者として、香川県の瀬戸大橋のたもとから参りました。ふだんは会社員として働いており、このような場所に来るのは初めてですので、大変緊張しております。どうぞよろしくお願いいたします。 私たちは、先月結婚式を挙げたばかりの事実婚の夫婦です。妻とは大学生のときに出会いました。 なぜ私たちが事実婚を選んだかについてお話しします。 私たちは、二〇二三年から一緒に暮らしています。自然…