御静粛にお願いいたします。
西村智奈美 (立憲民主党)
2025年6月11日・第217回国会 衆議院 法務委員会 第22号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 276 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 282 発言)
前後のやりとり
何を言うか忘れてしまうので。まあ、やじと言っておきますけれども、今日は。
不規則発言にはお答えにならなくて結構でございます。
精神を乱すようなことを叫ばないようにお願いします。(発言する者あり)
- (上の発言)
御静粛にお願いいたします。
これはいいんでしょうか。黒岩さん、いいんですか、これは。 昨日、参考人の方も言っておられたけれども、法務委員会というのは非常に上品な場だと思って来たのに、何なんだ、これはと。また言われると、我々全員恥ずかしいですからね。 これは小泉筆頭もちょっとお願いしますよ、こういうことが起こらないように。今までの時間を無駄にしちゃったので。 それで、今のお話を聞いていて、既婚者が別姓になりたいという場合と、これから法の施行後に結婚するという方が別姓になりたいという場合と全然扱いが違う。これは、法の設計上、非常に問題があるなというのが明らかになったと私は思うので…
いや、私は全くそう思いませんでして、結婚を一回したら、結婚した、制度に一回入ったのなら、そのままなわけですよね。一年間は元に戻せるというのは、そのチャンスがなかった人、選択的夫婦別姓を選べなかった方は、やはり均衡を失するので、法施行後一年間はできるということであって、それはちょっと別の話でございますので、特段、法に不備はないものと理解しております。
時間ですので、島田さん、御協力をお願いします。