布柴靖枝文教大学人間科学部教授

2025年6月10日・第217回国会 衆議院 法務委員会 第21号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 97 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 146 発言)

私の周りでは、親が別姓をしているからといって、子供が精神的に何か問題を抱えるとか、あるいは、子供自身が、何で私だけこんな姓なのなんて文句を言われたというのは、聞いたことがないです。当然のように受け止めている。そして、やはりそういった親御さんというのはしっかり説明しているんですね。そして、お父さん、お母さんはこうこうこうだからこういうふうにしているんだよということを言ったら、それを当然のように受け止めております。

私の友人も言っていたんですけれども、その子供の友達に、うちのお母さんはね、子供の頃の名前を使っているんだよと、何かすごく明るく説明していたというような話もございます。

ですので、これは、親御さんがしっかりと説明をする、そして、そのことに関してやはり自信を持って。それで、よく話していらっしゃいます、本当によく話していらっしゃいます。私は、別姓を選んでいる御家庭、親子関係というのは非常によく、会話がいっぱいあるな、何かとても楽しそうだなというふうに思う機会が大変多くあります。

以上でございます。

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