平林晃 (公明党)

2025年6月10日・第217回国会 衆議院 法務委員会 第21号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 78 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 146 発言)

ありがとうございます。

世の中が変わってきている、また変わっていくべきであるという思いを共有させていただきましたが、ただ、やはりこのしがらみというか世の中の難しさ、それによって受けている女性の不利益というものも考えていくべきことはあるのではないかな、このように考えているところであります。

また、決して公明党はタブーはございませんので、全然言っていただいて構いません。サブチャンネルも今やっていまして、タブーに挑戦しているというところもございます。この法案に関しての支持率に関しましては我々も認識をしているところでございます。その上で、我々としては、今の世の中を考えたときに、将来の先を考えたときにこれは進めるべきである、こう思ってこのように進めさせていただいているということでございまして、その点は明快にさせていただきたいというふうに思います。

続きまして、布柴参考人に、ちょっと時間が大分なくなってしまったんですけれども、先ほどからも話がいろいろ出ていますけれども、海外の事例ですね。

例えば、竹田参考人が、コストであるとか混乱であるとかそういったことを御指摘されました。その点に関しまして海外がどうであるのか、また、子供の氏の決め方、この部分に関しても海外はどうであるのか、この点について教えていただきたいと思います。

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