御静粛に願います。
西村智奈美 (立憲民主党)
2025年6月10日・第217回国会 衆議院 法務委員会 第21号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 15 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 146 発言)
前後のやりとり
これは配られているものだと思うんですけれども。
ただ、そこで掲示していただくには、委員長の許可を。
分かりました。では、ページ数だけ申し述べます。百二十九ページにあります。 そこで、たくさんの、十一項目書かれているんですけれども、ほとんどがもう手当て済みだったということで、国会の審議でも明らかになったわけです。そこで、四月十五日付の産経新聞は、社説で、経団連は提言を取り下げるべきだという趣旨の記事まで書いたほどであります。 そして、これはどういうことになっているかといいますと、要するに、アンケートを取ったときに、こんな問題があったというふうに言う人がいるんですけれども、それは手当てする前だったりして、ほとんど解決済み。そして、私が精査したところ、十…
- (上の発言)
御静粛に願います。
つまり、政府が仕事の継続から何から、金融機関からパスポートまで手当てしているわけです。ですから、それでもし不便があるというならば、そこに少し手を加えて、多くの人が不便を感じないようにすればいい。そもそも、名前を自由に述べるという人権があるのかということも併せて考えていただければと思います。
私からは以上です。(拍手)
ありがとうございました。
次に、次原参考人にお願いいたします。
おはようございます。 冗舌な竹田先生の発言の後では非常にやりづらいものがございますけれども、おつき合いくださいませ。 経団連審議員会副議長並びにダイバーシティ推進委員長を務めさせていただいております、サニーサイドアップグループの次原悦子でございます。 昨年六月に、前経団連会長であります十倉会長の方から、ダイバーシティーの第一歩としまして、選択的夫婦別姓の実現を政府に提言をし、取組を進めてまいりました。本日は、貴重な機会を頂戴いたしましたので、経団連からの考えを述べさせてください。 企業にとって、ダイバーシティーはイノベーションの源泉であり、持続可…