ありがとうございました。
次に、小原参考人にお願いいたします。
2025年6月10日・第217回国会 衆議院 法務委員会 第21号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 5 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 146 発言)
ありがとうございました。
次に、小原参考人にお願いいたします。
トップバッターですので、ちょっと御挨拶を。 西村委員長始め皆様、おはようございます。ちょっと声がかれておりまして、ちょっと事情がございまして、お聞き苦しいと思いますが、よろしくお願いします。 まず、今回の、立憲民主党、日本維新の会、国民民主党の各党各位が法案を提出されまして非常に熱心な議論がなされていることに対して、大変これは評価したいと思います。 そして、このような参考人の陳述の機会が与えられましたことを大変うれしく思っております。ありがとうございます。 ただ、いきなりちょっと冷や水をかけるようですけれども、五月にJNNが行った世論調査によりま…
御協力をお願いできればありがたいです。
私は、はっきり申し上げて、同一氏同一戸籍の維持、そして旧姓使用の法制化を自分の持論としております。これには、日本維新の会の方も若干近い内容はありますけれども、若干の少し違いはありますが、いろいろな意見が出ております。 私は議員立法で皆さんが頑張っていらっしゃることに非常に敬意を表しております。しかし、ここまで来たら、本当に国民の分断を避ける意味でも、そして、法律が、あるいは省令、政令がいろいろなところへ及んでおりますから、役所の協力がないととてもできない、どういう内容にしたって。だから、一つの方法として、これは閣法で、内閣立法でやるのも一つの方法ではな…
ありがとうございました。
次に、小原参考人にお願いいたします。
ただいま御指名をいただきました連合の小原でございます。 本日は、このような場で、連合の意見を表明する機会をいただき、感謝申し上げます。 連合は、働くことを軸とする安心社会を目指し、働く者、生活者の立場からの政策、制度提言集である、要求と提言や、その中から重点項目である重点政策を策定し、毎年、政党、省庁に対して要請を行っています。 選択的夫婦別氏制度の早期実現は、働く仲間からの、結婚後も自分の名前を名のり続けたいという声や、氏を変更することに伴うキャリアの分断などの不便、不利益を訴える声を受け、長年重点的に取り組む要求項目として、この要求と提言と、重…
ありがとうございました。
次に、竹田参考人にお願いいたします。
御紹介いただきました竹田恒泰です。
時間が限られていますので、早速本題に入らせていただきます。
先ほど、最初の参考人の椎谷先生がお示しになった、昨日のNHKの世論調査の結果でございます。選択的夫婦別姓賛成が二五%という数字でございました。これは、三択の世論調査の場合は大体三割未満になるというのがこれまででございます。この参考資料にも幾つも世論調査の結果が入っていますけれども、内閣府調査、読売の世論調査、産経の世論調査でも、いずれも……