濱本幸也外務省大臣官房審議官

2025年4月23日・第217回国会 衆議院 法務委員会 第12号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 105 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 199 発言)

御指摘のように、ICCというのは、重大な犯罪の撲滅と予防、法の支配の徹底のために重要な役割を果たしてきているということでございます。

二月七日の有志国の声明については、様々な要素を総合的に勘案して判断をしたということでございますが、ICCが独立性を維持して、安全を確保しながらその活動を全うしていくということが大事と考えております。そのために、今後の関連の動向も重大な関心を持って引き続き注視していきたいと思っております。

米国に対しましては様々なレベルで働きかけを行ってきておりまして、例えば、岩屋外務大臣からルビオ国務長官にも直接提起してきているということでございます。

引き続き、米国やICC、他の締約国と意思疎通を行いながら、適切に対応してまいりたいと考えております。

前後のやりとり

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