刑場を置きます施設では、定期的に機器の作動状況の確認を行うなど、日頃から適正な執行に備えております。
小山定明法務省矯正局長
2025年3月18日・第217回国会 衆議院 法務委員会 第4号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 123 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 219 発言)
前後のやりとり
移ります。
日本の死刑制度について、大臣、絞首刑について、いわゆる身体的苦痛について、法務省内で医学的見地から検証はなされているでしょうか。これは、イエスかノーでお答えいただきたいです。
医学的な検証ということでは、私は承知をしておりません。
政府参考人の方に伺います。
死刑の執行について、リハーサルのようなことはなされていますか。伺います。
- (上の発言)
刑場を置きます施設では、定期的に機器の作動状況の確認を行うなど、日頃から適正な執行に備えております。
済みません、私が伺ったのは死刑執行のリハーサルです。だから、模擬の人形を使ってなどのリハーサルのようなことは行われているかということです。イエスかノーでお答えください。
今お尋ねのような具体的な内容につきましては、保安警備上の理由や死刑確定者の心情への配慮をする必要もありますことから、お答えを差し控えさせていただきたいと思います。
執行の一、二時間前に死刑囚本人に告知されているというこの当日告知、これは法律で規定されているものではなくて、法務省による行政運用でよろしいですよね。伺います。イエスかノーでお答えください。