ねぎらいの気持ちを込めて全ての職員へというふうに今御答弁をなさいました。
法務省の全ての職員となると、膨大過ぎるんですね。これは先ほどの今朝の理事会でも、自民党の小泉筆頭が、引き続き持ち帰って詰めたいと思うというお話でした。そして、大臣官房は、これは大臣個人としてねぎらいの差し入れだったので、事務方からは答えられないと。
もうこれ以上、逆に、大臣はねぎらったつもりでお菓子を配ったんだと思うんですけれども、今、理事会では、大臣官房が私見ていて気の毒でしたよ。こうやって理事会の協議事項になって、毎回そうやって確認をされて、でも、大臣官房はお答えられない。当然だと思います。
だから、大臣次第なんですよ。大臣が個人でなさったんだから。大臣次第で、何もやましいことはない、潔癖なんだ、自分の比例選挙区のブロックの中にも該当者はいない、だから、全然潔白だから、真っ白だからというのならば、大臣次第なんだから、きっちり、何個、何人、幾らでしたよ、何も問題ありませんとここで御説明されればもう終わるんです。これは引っ張りますよ、石破総理の商品券の話もありますから。
ですので、引き続き、委員長に、私からは、当会派では三人目となりますけれども、引き続き理事会での協議事項として取り扱ってください。
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西村智奈美(立憲)
必ず協議します。
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100
鎌田さゆり(立憲)
法務大臣、改めて伺います。
我が党会派では藤原委員、それから松下委員からも質問をして、それで理事会での協議ということになっています。大臣が法務省の職員の方々に月餅のお菓子をお配りになった。
改めて私からも伺います。何個、何人、総額幾らだったのか教えてください。
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鈴木馨祐(自民)法務大臣
この件につきましては、いろいろと御答弁申し上げておりますけれども、この国会が始まるタイミング、様々、職員の皆さんにも、いろいろと大変な作業であったり、あるいは御苦労もおかけをするということで、やはり、私も役所出身なものですから、本当に大変な状況というものは承知をしております。
そういった中で、やはり、どうにか慰労をしたい、あるいはそうした元気づけをしたいということで、お菓子を全ての職員に行き渡るようにということで差し入れをさせていただいたということに、まさにそれに尽きるということであります。
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- (上の発言)
102
鎌田さゆり(立憲)
ねぎらいの気持ちを込めて全ての職員へというふうに今御答弁をなさいました。
法務省の全ての職員となると、膨大過ぎるんですね。これは先ほどの今朝の理事会でも、自民党の小泉筆頭が、引き続き持ち帰って詰めたいと思うというお話でした。そして、大臣官房は、これは大臣個人としてねぎらいの差し入れだったので、事務方からは答えられないと。
もうこれ以上、逆に、大臣はねぎらったつもりでお菓子を配ったんだと思うんですけれども、今、理事会では、大臣官房が私見ていて気の毒でしたよ。こうやって理事会の協議事項になって、毎回そうやって確認をされて、でも、大臣官房はお答えられない。当然だと思います。
だから、大臣次第なんですよ。大臣が個人でなさったんだから。大臣次第で、何もやましいことはない、潔癖なんだ、自分の比例選挙区のブロックの中にも該当者はいない、だから、全然潔白だから、真っ白だからというのならば、大臣次第なんだから、きっちり、何個、何人、幾らでしたよ、何も問題ありませんとここで御説明されればもう終わるんです。これは引っ張りますよ、石破総理の商品券の話もありますから。
ですので、引き続き、委員長に、私からは、当会派では三人目となりますけれども、引き続き理事会での協議事項として取り扱ってください。
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西村智奈美(立憲)
後刻、理事会で協議いたします。
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鎌田さゆり(立憲)
改めて、次の質問に移ります。
狭山事件についてです。
一九六三年に起きたいわゆる狭山事件で、無期懲役が確定して、仮出所後、無実を訴えて、二〇〇六年、十九年前になりますが、三回目の再審請求をして、今も審理が続いている石川一雄さん、ちょうど一週間前、入院先の病院で、八十六歳でお亡くなりになりました。
法務大臣、石川さんや御家族、支援者に対して何かお言葉はありませんか。
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鈴木馨祐(自民)法務大臣
今御指摘の石川さんが亡くなられた、そういった報道については承知をしております。
御指摘の事件につきましては、再審請求がなされた、そういった事件でございまして、個別事件の当事者の方の身の上に関わる事柄につきまして、大変申し訳ございませんけれども、法務大臣の立場ということでこちらに立ってございますので、その立場から所感を述べるということは差し控えさせていただきたいと思います。
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