委員長、済みません、理事会で、今の大臣の冒頭の御答弁のところの、これは議事録に残る大臣の答弁ですから、理事会にきちんと精査した上で御報告をいただきたいと思いますので、御協議をいただきたいと思います。お取り計らいをお願いします。
鎌田さゆり (立憲民主党)
2025年3月18日・第217回国会 衆議院 法務委員会 第4号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 98 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 219 発言)
前後のやりとり
当時の状況ということで申し上げた話で、━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━まさに二十年前で今と状況も違う、そういった趣旨で申し上げたわけです。
では、やはり、二十年前で記憶も曖昧だしということで、聞いたことがあったようなということですので、ちょっと、最初の冒頭のところは訂正された方がいいんじゃないですか。
そういった状況の背景で申し上げたわけで、今の御質問ということでいえば、二十年前ということで、私としては、なかなかはっきりと確たることを申し上げる状況ではありませんので、お答えについては差し控えさせていただきたいということであります。
- (上の発言)
委員長、済みません、理事会で、今の大臣の冒頭の御答弁のところの、これは議事録に残る大臣の答弁ですから、理事会にきちんと精査した上で御報告をいただきたいと思いますので、御協議をいただきたいと思います。お取り計らいをお願いします。
必ず協議します。
法務大臣、改めて伺います。
我が党会派では藤原委員、それから松下委員からも質問をして、それで理事会での協議ということになっています。大臣が法務省の職員の方々に月餅のお菓子をお配りになった。
改めて私からも伺います。何個、何人、総額幾らだったのか教えてください。
この件につきましては、いろいろと御答弁申し上げておりますけれども、この国会が始まるタイミング、様々、職員の皆さんにも、いろいろと大変な作業であったり、あるいは御苦労もおかけをするということで、やはり、私も役所出身なものですから、本当に大変な状況というものは承知をしております。
そういった中で、やはり、どうにか慰労をしたい、あるいはそうした元気づけをしたいということで、お菓子を全ての職員に行き渡るようにということで差し入れをさせていただいたということに、まさにそれに尽きるということであります。