御協力お願いします。御協力お願いします。
中村裕之 (自由民主党)
2025年5月14日・第217回国会 衆議院 文部科学委員会 第13号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 91 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 107 発言)
前後のやりとり
ええ、そうですね。
マンションの区分所有者の被害者の救済の観点から立法府の在り方を弁護士さんが外から叫んでくださっているものですけれども、これを給特法に置き換えれば、被害者は誰なのか。学校の先生であり、生徒であり、保護者であり、ひいては国民全体です。国会の外の今起きている被害の救済のために立法府があるのですし、国があるのですし、今回、文科省で、この文科委員会で、ほど遠い結論が今下されようとしていることに私は警鐘を鳴らします。皆さん、そんなことでいいんですか。いいはずがないんですよ。
御協力お願いします。
これは文科委員会だけではない、今、国会全体で行われようとしていることです。
特に野党ですね。野党が、過半数であるにもかかわらず、このような附則で茶を濁す在り方。今まで、附帯決議で茶を濁していた。附帯決議は法的拘束力がない。でも、野党は、過半数割れをした、だったら、やったあ、附則という法的拘束力のあるものに今まで附帯決議で書いていたようなものを書き込めるではないか。そのようなことをゴールにして、問題は解決しません。
理想論を言っているのではない。
- (上の発言)
御協力お願いします。御協力お願いします。
分かりました、まとめますね。
国民民主党も対決よりも解決と言っているじゃないですか。別に対決のためにやっているわけではありません。
御協力お願いします。
対決のためにではなく、解決のためにこそ私たちは戦わなければならないんです。私は、戦います。
終わります。