あべ俊子 (自由民主党)文部科学大臣

2025年5月9日・第217回国会 衆議院 文部科学委員会 第12号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 59 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 237 発言)

今回の私の出張でございますが、今後の世界の成長の源泉でもございますアフリカ諸国との人的、経済的な関係強化を図りまして、その活力を取り込むことは、文部科学省のみならず、政府全体で進めているTICAD9、これは横浜で今年の八月に行われるものでございますが、その、つながる重要なものだと考えております。

今回の出張におきましては、ガーナにおきまして、イドリス教育大臣、また、エジプトにおきましては、ラティーフ教育・技術教育大臣及びアシュール高等教育・科学研究大臣とそれぞれ会談をさせていただきまして、実際の現場も視察することで、特にエジプトにおきましては、日本型教育の海外展開に対する新たな示唆を得るとともに、職業技術教育、また特別支援教育などのニーズを把握をさせていただきまして、TICADに向けて議論を進めていくことを合意をさせていただいたところでございます。

文部科学省といたしましては、今回の出張の結果も踏まえまして、関係省庁、また世界銀行など国際機関とも連携させていただきながら、教育の国際化、特に日本型教育が大変評価を得ておりまして、そこをしっかりと進めていきながら、この取組を一層進めてまいりたいというふうに考えているところでございます。

前後のやりとり

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