うるま譲司 (日本維新の会)

2025年4月25日・第217回国会 衆議院 文部科学委員会 第11号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 165 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 227 発言)

日本維新の会のうるまと申します。

前回の私の質疑では、特別支援学級を担当する教員の調整額の加算分三%について、この答弁として、共に学び、共に育つ教育が普及してきていて、通常学級の教員も特別支援教員的になりつつあるからということで、今回、特別支援学級加算を半減するという趣旨の答弁をいただいたところであります。

でも、であるなら、これは立憲民主党の小山委員も指摘されておりましたけれども、全ての先生が特別支援的になるということであれば、まず、全ての先生の特別支援加算相当の三%を引き上げた上で今回の調整額の引上げ、つまり、四%から一〇%ではなくて、七%から一三%の引上げを行うべきではないかというふうに思うんですけれども、あべ大臣、いかがでしょうか。

前後のやりとり

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