ありがとうございました。
次に、青木参考人にお願いいたします。
2025年4月18日・第217回国会 衆議院 文部科学委員会 第9号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 5 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 76 発言)
ありがとうございました。
次に、青木参考人にお願いいたします。
皆様、おはようございます。千葉大学の貞広と申します。 本日は、このような時間をいただきまして、どうもありがとうございます。 本日、今回の政府提出法案の基となりました中央教育審議会答申、令和六年八月に取りまとめられました「「令和の日本型学校教育」を担う質の高い教師の確保のための環境整備に関する総合的な方策について」に関わる経緯や議論等を踏まえつつ、意見の陳述をさせていただきます。 まず、答申に至る経緯でございます。 令和四年に勤務実態調査が実施され、令和五年四月にその速報値が公表、同年五月に文部科学大臣から中央教育審議会に諮問がなされ、中教審に特別…
ありがとうございました。
次に、佐久間参考人にお願いいたします。
皆様、おはようございます。慶應義塾大学の佐久間と申します。 本日は、このような機会を与えていただきまして、本当にありがとうございます。 私は、この三十年間、教員養成の研究をしてまいりました。そして、実際に教員養成に携わり、多くの教え子を教員として学校現場に送り出してまいりました。その立場から、本日は、本法案についての意見を述べさせていただきます。 まず、私は、本法案の趣旨、特に、優れた人材を確保するために教師の処遇の改善を図るという趣旨につきましては、大変意義あるものと考えます。また、今、国が学校教員の必死の努力に少しでも報いようと具体的な財政措置…
ありがとうございました。
次に、青木参考人にお願いいたします。
おはようございます。東北大学大学院教育学研究科教授、青木と申します。教育行政学を専門分野としております。 本日は、意見を陳述する機会を与えていただきまして、誠にありがとうございます。 私は、第二次ベビーブーム世代ど真ん中でして、千葉県の小さな町で生まれ育ちました。小中学校、高校と地元の公立学校で学んだ後、大学、そして大学院まで進学することができました。その過程で、いつからか、世界的に見てもすばらしい日本の公教育システムの中で毎日懸命に教育に従事しておられる全ての先生方が働きやすさと働きがいを持てるようにしたい、そういう思いを持ってまいりました。これは…
ありがとうございました。
次に、末冨参考人にお願いいたします。
皆さん、おはようございます。日本大学の末冨でございます。 「学校における働き方改革を強力に進めるために」というスライドを使って説明をさせていただきます。 私は、日本大学で勤務をしておりますが、教員不足をなくそう緊急アクションの呼びかけ人としても活動しております。 次のスライドを御覧ください。 教員不足をなくそう緊急アクションは、教員不足の実態に一番困るのは子供たちであるということで、子供たちが安心して学び、育つ日本の学校であり続けるために、国、自治体、学校現場のあらゆる関係者を応援し、保護者、住民からの理解やサポートも広げるために、二〇二二年から…