次に、大石あきこ君。
中村裕之 (自由民主党)
2025年3月19日・第217回国会 衆議院 文部科学委員会 第5号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 152 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 166 発言)
前後のやりとり
これにて趣旨の説明は終わりました。
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これより原案及び修正案を一括して討論に入ります。
討論の申出がありますので、順次これを許します。高橋英明君。
日本維新の会の高橋英明です。 党を代表し、大学等における修学の支援に関する法律の一部を改正する法律案について、賛成の立場から討論いたします。 我々日本維新の会は、高等教育については、以前より、教育の質、学生の質の担保、大学入試制度、大学の数の適正化といった課題に対し、必要な改革を実施した上で無償化すべしという立場であり、改革を伴わない無作為な無償化には反対の立場です。 今回、以下三つの理由から、必要な改革をしっかり実行した上での無償化を実現していただくことを条件として、賛成いたします。 まず一つ目に、二月二十一日に発表された中教審の答申の内容につ…
- (上の発言)
次に、大石あきこ君。
れいわ新選組、大石あきこです。 修学支援法の改正案について、反対の立場から討論いたします。立憲の修正案も反対します。 先ほどの質疑でも申し上げましたが、多子世帯の定義などや従前の制度の不備によって、学生の九人のうち七人は、結局、高まる授業料を払い続けるということを正当化するものであり、許されません。 そして、昨日、文科大臣というか、昨日の質疑で、立憲の方が、長男を亡くされて、壮絶な経験を経てこの議員になられているという、その質疑をされた中で、みんな泣いていたし、私も泣いていましたし、文科大臣も、その答弁の中で涙ながらに語られていたじゃないですか。そ…
これにて討論は終局いたしました。
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これより採決に入ります。
内閣提出、大学等における修学の支援に関する法律の一部を改正する法律案及びこれに対する修正案について採決いたします。
まず、坂本祐之輔君外一名提出の修正案について採決いたします。
本修正案に賛成の諸君の起立を求めます。
〔賛成者起立〕