辻清人 (自由民主党)内閣府副大臣

2025年3月19日・第217回国会 衆議院 文部科学委員会 第5号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 61 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 166 発言)

お答えします。

蛇足ですが、私、委員とは同い年でもありまして、二人の子供を育てていますが、少子化対策のみならず、各種施策を推進するに当たっては、青山委員御指摘のとおり、施策の効果等を検証しながら進めていくことが重要だと思っています。

私自身が三人目を考えるかどうかというよりかは、実際、今後、政府全体で、EBPMの強化の一環として、少子化対策についてもKPIを用いて進捗管理、点検、評価を行うこととしています。そのKPIとしては、こども大綱において、子供政策全体に係るKPIという形で数値目標等を設定しています。

今後は、こども家庭審議会において、これらに基づいて施策を検証、評価して、PDCAを推進してまいりたいと考えています。

前後のやりとり

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