あべ俊子 (自由民主党)文部科学大臣

2025年3月12日・第217回国会 衆議院 文部科学委員会 第2号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 110 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 236 発言)

文化庁におきましては、東京一極集中の是正だけではなくて、文化芸術の振興による地方創生を推進すべく、一昨年の三月に京都に移転をさせていただきました。

移転後、関西広域連合また関西経済連合会との連携によりまして、音楽とアートを融合させたプロジェクト、さらには文化財を活用しました文化観光の推進、また食文化の魅力発信などの取組を進めているところでございまして、また、昨年度実施されました政府関係機関の地方移転に関する総括的評価におきましても、特に地方創生に関しましては、地域企業との連携、地域を超える波及効果の創出等の観点で一定の評価がされているところでございます。

一方で、国会議員の皆様への御説明への対応、またほかの省庁との調整におきまして迅速な対応が取りにくいということも実はございますが、オンライン会議の活用などによりまして、工夫しながら対応させていただいております。

今後とも、京都移転の成果を全国で感じていただけるよう、地方創生に資する文化行政を展開してまいりたいというふうに思います。

前後のやりとり

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